かにまみれ 四大蟹食べ比べセット

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 正月や誕生日に最適

どのお店で買おうか…かなり迷いましたが、正月カニは、かにまみれで注文。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 正月&誕生日にピッタリの豪華さでした。

 

妻の誕生日は1月2日です。
おめでたいやつだ。

 

というわけで、パァーっと景気良くかにまみれの良いカニ食べようと思いました。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 通販

 

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さすがに人気店のかにまみれ。すでに売り切れているものもあります。

 

カニが4匹も来るとか、そんなに食べられるんだろうか。
いや、4人いれば余裕で食える!

 

と、気合で注文!

 

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年末年始の配達に対応してくれるのもありがたいですね。

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 配達日指定は、元旦の夜

うちは、2日に食べる予定なので、元旦の夜配達をお願いしました。
(おいしく解凍するのに半日くらいかかる)

 

さらに、毛ガニのカニミソを別パックで付けてくれる「カニミソプラス」オプションも追加!

 

今年の正月は、カニを食べまくってやるぅぅぉぉ!

 

正月が楽しみです。

 

届いたらまたレポート書きます。
(続く)

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 到着&開封

発泡スチロールの箱とかで届くと思ったら、赤いおめでたいカンジの箱で届きました。

 

元旦の18時以降配達指定で、18時30分ごろ届きました。バッチリ。

 

これです。
かにまみれの箱
▲かにまみれの箱

 

さあ、開けてみましょう。どきどきするなぁ。

 

四大カニ魔侯

 

プチプチに包まれた、四大カニたちが登場。パック入りの毛ガニのカニミソもついてました。

 

元旦指定で届けてもらって良かったよ!
こんなの、絶対冷蔵庫に入らないもん!

 

タラバガニは「一肩」だけですが、これはグレードアップすると変わってくるのかな。
(今回は、一番下のグレードを注文)

 

自然解凍に半日かかるなぁ、と覚悟していたんですが、付属の「かにまみれのおすすめ解凍方法」によると、鍋と熱湯を使った方法がかいてありました。

 

やりかたは単純。

 

  • 大きめの鍋で熱湯を沸騰させる。
  • 火を止める
  • 冷凍の蟹を鍋に入れ、15分ほど待つ

 

この「火を止める」というのがポイント。沸騰状態のお湯に蟹をドボン、と放り込むと過剰な二度ゆでとなって味が落ちるのだそうです。

 

さて、明日はいよいよ、蟹を食べてみたいと思います。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / タラバガニとズワイガニ

4匹のカニは多すぎて、一度に準備できないので、タラバガニと毛ガニをまず食べることにしました。

 

かにまみれのタラバガニ

タラバガニ!
タラバガニ

 

「一肩」です。凍っていて、輪ゴムで止められています。
氷が薄皮のように張り付いている不思議な冷凍方法。

 

でっかい氷がくっついて重量を水増ししているようなダメ蟹とは次元が違う感じですね。

 

カニの肩に足が3本、ハサミがひとつ。

 

ぶっとい…左上にチラッと写る毛ガニと比べると、もう種族が違うっていう感じがします。

 

一人でタラバを二肩くらいは食べてしまいたい。

かにまみれの毛ガニ

毛ガニ!
雄武産の毛ガニ

 

形がキレイ。家で食べるんだから、多少形悪くてもいい気がするんですけど。

 

雄武産(おうむさん)と書いてあります。
凍りつくような冷たいオホーツク海で、身がキュンッと締まってるんでしょうか。

 

そして、オプションで追加した「毛ガニのカニミソ」
かにみそ

 

毛ガニ2〜3人前くらいはありそうな量。
4人で食べる予定だったので、毛ガニ一匹分のミソじゃあ足りない…
と思ったので注文です。

毛ガニとタラバガニの解凍方法

付属の「戻し方」に従って、解凍していきます。
戻し方

 

今回注文したカニは、ボイルガニなので、そのまま茹でたりすると味が落ちてしまうそうです。

 

では、解凍してみましょう。

 

  • 流水で、カニの表面の氷をザッと溶かし流す。
  • 大きな鍋で、塩を3.5%入れ、お湯を沸騰させる。(お湯は、カニが浸るくらい)
  • 沸騰した火を停める
  • カニを甲羅を下にして鍋に入れる。
  • 蓋をして15分待つ。

 

鍋に入らない場合(タラバガニなど)は、足を折っていいらしいです。
カニの甲羅は、トゲが結構鋭いので、カニを持つ方の手には、鍋つかみをすると良いらしいです。

 


▲こういうの。

 

私は、カニの毛とかトゲをナメてて、イテテ!となってから、軍手をはめてトライしました。

 

毛ガニとタラバガニを解体

キッチンバサミでバキバキと殻を切っていくと…。

 

解体済みのタラバガニと毛ガニ

 

準備完了です。

 

この日は、妻の誕生日だったので、タラバガニのハサミは妻のものとなりました。
(誕生日の人が、イチバン美味しそうなところを食べられるという我が家のルール。妻がこの日に勝手に決めました。)

 

タラバガニと毛ガニを食べる

 

タラバガニ

 

すりこぎ棒ほどのサイズのタラバガニの身。
それに、バグッ!とワイルドに噛み付き、蟹の身を頬張る妻。

 

「こ、こんなのテレビでしか見たことなかった!」
「美味しいよ、美味しいよ〜」
「こんな誕生日はじめて!」

 

チョット待て。私にも食べさせろ。

 

あらかじめカラに切れ目を入れてあったカニから、身をべろりん、と出し、かぶりつきます。

 

ぶりゅん!
という、他では例えようのない歯ごたえ。

 

口いっぱいにカニをほおばる満足感。

 

なにこれ!

 

私は北海道には、3回くらい行ったけど、こんなカニどこでも食べられなかったよ!
お店で、高いお金払ったけど、食べられなかったよ!
どこに隠してたんだチクショー!

 

現地に行くよりウマイ蟹が食えるとかどうなってんの!?
私の、観光客としてのリサーチ力が足りなかったのか!

 

もう、泣けてきました。
こんな美味しいものが食べられるとか、本当にあけましておめでとうございます。
あ、誕生日もおめでとう。

 

毛ガニは豪快なタラバガニとは対極の、繊細な味わい。
身をほじくったら、カラを未練がましくチューチューすすりたくなる。

 

あ、それ、身がまだ残ってんじゃん。くれよ!
ダメだよ!まだ、チューチューすんだよ!

 

と、軽い争いが起こります。

 

ただ、ちょっとだけ残念だったのが、パックに入った別売りのカニミソ。
これが、なんていうか…美味しくなかった。

 

でも、毛ガニの甲羅に入ってたカニミソは、美味しかった。
4人の奪い合いの末、私も小スプーン一杯だけゲット!

 

あふぅあああ…と顔の肉の力が全部抜けそうなくらい、旨い。

 

ただ、わざわざ追加したパックカニミソは、
オマエはどこのカニミソだ!というほどの体たらく。
もう、次からはカニミソパック頼まない。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 花咲ガニとズワイガニ

四大カニ食べ比べセットの後半戦。

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 花咲ガニ

花咲ガニ。
花咲ガニ

 

普段あまり食べない種類の蟹です。色鮮やかで、トゲがものすごい。
お正月らしいといえば、お正月らしいです。

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / ズワイガニ

ズワイガニです。
ズワイガニ

 

見事な形のズワイガニ。

 

ズワイガニ一匹まるごとっていうのは、あまり食べないですね。
足が折れたり、ハズレたりもなく美しい。

 

とはいえ、インパクトはタラバガニや毛ガニには負けるかも。

 

スタメンのタラバガニと毛ガニを美味しくいただいたあとだったので、二軍選手に対するような感じで、2体のカニに挑みます。(失礼な)

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 自然解凍

まだ凍ってる二軍のコイツラをひっくり返して自然解凍。

 

ひっくり返した花咲ガニ

 

5時間くらいでまあ、だいたい解凍できます。
(完全解凍の一歩手前がいいらしいです)

 

解凍が終わったのがこちら。

 

解凍済みの花咲ガニ
▲解凍済みの花咲ガニ

 

解凍済みのズワイガニ
▲解凍済みのズワイガニ

 

霜がついた状態と比べると、パッと明るい感じになってます。

 

すっごいキレイだなぁー!
お正月!って感じがするなぁー!

 

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / ボイルガニの温め方

花咲ガニとズワイガニはボイルガニです。
一度ゆでてあるので、再度茹でると味が落ちます。

 

これを温かい状態で、美味しく食べるにはっ!?
かにまみれの解説書によると、

 

  • 大きな鍋に、いったんお湯を沸騰させる
  • 火を止める
  • 解凍のおわったカニを、熱湯に20分ほど入れて温める

 

だそうです。タラバと毛ガニのときと同じです。

 

本当は、自然解凍したカニを冷たいまま食べるのがベストだそうですが、やっぱり寒い時期は温かく食べたい!

 

なお、足をバラしてお湯に入れると、甲羅の中にお湯が入り込んでしまうので、なるべく大きな鍋で解体前の状態で温めるのが良いです。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 解体

花咲ガニを温めた後、解体したのがこちら。
解体された花咲ガニ

 

コイツのトゲはすごいです。今回の4大カニの中で最大の攻撃力…いや防御力か?を持っていると言えるでしょう。

 

軍手なんか、かるがる貫通してきます。タオルで抑えながら解体しましたが、ときどきブスリ、と私の手を刺してきます。痛いです。

 

内子という、体内のカニ卵が凄かった。大量です。

 

こちらは、ズワイガニ。
花咲ガニに比べると解体しやすいですね。
人によっては「カニといえばズワイガニ」だそうですが、私の中では「そこらへんにいるカニでしょ」というイメージ。

 

北海道行ったら、ズワイガニがズラッと信号待ちとかしてるんでしょ。そんなイメージ。

 

北海道にはカニが溢れてる?

 

それはともかく、解体したのがコチラ。

 

解体されたズワイガニ

 

毛ガニと比べると、かにみそはほとんどナシ。

ズワイガニと花咲ガニを食べる

 

これをカニ酢でいただきました。
つゆの素+酢に砂糖と塩で味を整えて出来上がりです。

 

さあ、二軍のカニたち。期待してないけど、まあ、一応食べてやるよ。

 

…と。

 

花咲ガニは、トゲが痛くて食べにくい。なんだ二軍のくせに生意気な。

 

味は…オマエ、なんかイタリアンな感じだな!という味。洋風テイストというか。
エイリアンみたいな風貌なのに、イタリアンとは!(うまいこと言った)

 

カニ酢で食べてるのに、若干、甘みがある感じです。ちょっと栗っぽい。

 

悪くない、悪くないよ!っていうか、いいよ!今まで食べたことがない味です。
あと、甲羅の中の大量のプチプチ卵は、味がないですが、カニ酢でいただくと、口の中ではじける!

 

味はカニ酢味だけど、おいしい。

 

ごめん、花咲、二軍だなんて言って。キミは紛れもなく、1軍だよ。
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だけどね、トゲが痛すぎるから、できたら、パスタとかと絡めて、調理済みのやつを食べたいね。

 

そして、もう一つの二軍選手、ズワイガニ。

 

いや、わかってます。ズワイガニは、もっとも「間違いがないカニ」だということ。
でもさ、ズワイガニって、けっこう食べる機会あるじゃないですか。

 

カニ鍋とかで食べるあれでしょ。

 

はいはい、カラをパキパキ割って、
カニ用スプーン(?)で、ほじくりだして、はい、食べますよー。
(さほど、期待せず)

 

…ああっ!
カ、カニだ。
これカニだよ!
(何をアタリマエのことを!)

 

なんていうかですね、スーパーで売ってるカニって、「けっこう冷凍臭があった」んだな、って気づきました。
このズワイガニは、臭みのない、上品な味。

 

「あっ、これ」
「カニだ」
「ザ・カニだよ!」
「…」
「…」

 

これが本当のカニか!
気づけば、夫婦二人で無言でズワイガニを食べています。

 

このズワイガニは、ズワイガニなんだけど、いつも私達が食べてるものとは、何かが違う!
という感じ。うーん、なんなんでしょう。

 

あぁ、ズワイガニもやっぱり一流選手でした。二軍扱いして本当にごめんなさい。

 

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かにまみれの四大蟹食べ比べセット / リピート確定

今回で味をしめた我々(妻と、義母と、義祖母)は、

 

「誕生日はカニだね!」

 

と、すっかりご満悦。

 

私は、妻がどっかに出かけたタイミングで、一人だけ蟹を注文して、全部独り占めして食べたい、と心の底から思いましたが、「そうだねー、誕生日はカニだー」と答えておきました。

 

キッチンばさみで、殻をバキバキと切っていくのはちょっと力がいりますが、
手間を掛けるだけの価値あり!(ケガに気をつけて、毛ガニだけに!)

 

北海道の小樽に旅行にいったときにも巡り会えなかった、スゴイ美しいカニ。
(私の探し方が悪かったのかもだけど)

 

コスパだけなら、
「足だけのむき身」
の方がいいんですが、やっぱ誕生日は一匹まるごと。

 

お祝い感が凄いんですよね。

 

妻は
「なんか、ここ何十年かぶりに、祝ってもらってる、って思った」
と言っていました。

 

お正月とか誕生日とかのお祝いの席では、盛り上がること間違いなし。
リピート確定です。

 

かにまみれの「訳なし品質」は、少なくとも、私の生涯出会ったカニ第一位にランキングされました。

かにまみれの四大蟹食べ比べセット / 文句なしの最高の蟹

結局、4大カニを全部食べて…

 

大満足

 

これだけカニを食べると、あぁ〜、いいお正月だったなぁ!っていう気がします。いや、オレたちのお正月は、まだ始まったばかりだ!

 

来年もまた、「正月だし、妻の誕生日でもあるからな…」と理由つけて、頼みたいですね。
そして、カニを食いまくりたい。一年に一回くらい、こういうのアリでしょ。

 

「カニ正月」を迎えてみたいあなたは、チェックしてみてください。

かにまみれ 通販情報まとめ

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